独白するユニバ-サル横メルカトルという何を言ってるのかわからない題名の本。
この本は8編の短編集という形で、その中にある「無垢の祈り」という短編が読みたくて購入した。もちろん中古w
そもそもなんで「無垢の祈り」が読みたくなったのかというとこの動画を見て映画が見たい!と思って調べたのがきっかけでした
しかし、調べてみると配信系にも出てないしDVDも見当たらない。
探してゆくとDICE+というサイトで配信されていた。
しかし、このサイト有料らしい(TT)
お金払って面白くなかったらどうしよう?って思うじゃないですか(貧乏だから!)
そこでヘタレな俺は動画を見ることを辞めて原作を読むことにしたのです。
そしてこの「独白するユニバ-サル横メルカトル」という本を手にしたのです。
もちろん「無垢の祈り」は読みました。独特の世界観というか雰囲気はありましたね
しかし、まあいまいち自分の心には刺さらなかったかな?内容的には誠実に実写化されていればそっちのほうが良さそうw(俺はロリコンではない)
短編集なので1話が短い。続けて本の題名である「独白するユニバ-サル横メルカトル」を読み始めた。
どういう意味だ?この題名は??と思っていたら本当にただ
「ユニバ-サル横メルカトル」が「独白」してたw

こいつがUTMの日本地図
詳細はwikiを参照。中学で習ったねw
まあこの地図が一人で語っているんですよ。持ち主のこととかいろいろ
まだ読んでる途中なのですが、面白い視点だな~という印象。
なんか文学作品の匂いというか、京極っぽさというかそんな感じの文章で不思議な感じがしました。
まだ読み切ってないのですが、先に本を紹介し始めちゃった俺はどうすればよいのでしょうか?w
面白かったら加筆します!!
何だ今回は?
FIN
