いつも「ろっさブログ」をご覧いただき、ありがとうございます。今回は、少し驚くようなニュースが入ってきましたので、皆さんと共有したいと思います。
昨年7月、東京で過激派「中核派全学連」の女性活動家2名が、街頭でのビラ配り中に男性に暴行を加えた疑いで、警視庁公安部に逮捕されました。逮捕されたのは、**田沢真衣容疑者(27歳)と松本彩乃容疑者(30歳)**です。

何があったのか?
報道によると、事件は昨年7月、文京区大塚の中央大学・茗荷谷キャンパス近くの路上で発生しました。2人の容疑者は、8月6日の「原爆の日」に行われる集会への参加を呼びかけるビラを配っていた際、通りかかった当時10代の男性とトラブルになったとのこと。そして、その男性の腕や肩をつかんで引っ張るなどの暴行を加えた疑いが持たれています。
警視庁公安部の調べに対し、2人は黙秘しているとのことですが、公衆の面前で、しかも若い男性に対してこのような暴力行為があったとすれば、非常に残念でなりません。
「中核派全学連」とは?
ここで、「中核派全学連」について少し説明させていただきます。中核派は、日本の新左翼の一つで、共産主義革命を目指す過激派組織として知られています。その下部組織である全学連(全国学生自治会総連合)は、学生運動を通じて社会変革を目指すとしていますが、過去には暴力的な活動も報じられています。
彼らの活動は、社会のあり方について意見を表明するものではありますが、暴力に訴えることは決して許される行為ではありません。特に、今回はビラ配りという平和的な活動の最中にトラブルが起き、それが暴力に発展したという点で、多くの方が懸念を抱くのではないでしょうか。
私たちの日常とどう関係するのか?
今回の事件は、遠い世界の話のように感じるかもしれません。しかし、街頭でのデモやビラ配りは私たちの日常の中に存在し、意図せず巻き込まれる可能性もゼロではありません。もし、今回のように暴力的な状況に遭遇してしまった場合、まずは自身の安全を最優先に考えて行動することが大切です。
私たちは、言論の自由や表現の自由を大切にする社会に生きています。しかし、それは他者を傷つけたり、暴力に訴えたりすることを正当化するものではありません。今回の事件が、私たち一人ひとりが社会のあり方について考え、平和的な対話の重要性を再認識するきっかけになればと願っています。
怒りの感想
まさか、現代の日本で、しかも堂々とビラ配りをしているような人たちが、あろうことか何の罪もない通行人の若者に暴力を振るうとは!昭和か??呆れてものが言えません。自分たちの主張を通すためなら、何をしてもいいと思っているのでしょうか。こんなことをしていては、ますます彼らへの不信感が増すばかりです。本当に、一体何を考えているのか、怒りしかありません!
参照元:
- 「「中核派全学連」活動家の女2人を逮捕 ビラ配り中に男性に暴行疑い 警視庁公安部」TBS NEWS DIG Powered by JNN, 2024年7月30日配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd16c1691bd0497d8b568ef7ecca321422970af1
