先日、神奈川県座間市にある高校で、なんとも驚くような出来事がありました。30日の午前10時40分頃、学校の先生から「校内で生徒が催涙スプレーをまいた」と警察に通報があったんです。
この一件で、生徒さんたち18人が体調不良を訴える事態に。そのうち13人もの生徒さんが救急車で病院に運ばれてしまいました。幸いなことに、皆さん命に別条はないとのことでしたが、本当に驚きましたよね。お子さんを持つご家庭なら、なおさら心配になったのではないでしょうか。
警察が調べたところ、スプレーをまいたのは3年生の男子生徒だったそうです。男子生徒は「男友達と悪ふざけで殺虫剤をまいた」と話しているとのこと。当初「催涙スプレー」と通報されたものが、まさか「殺虫剤」だったとは…。
しかも、スプレーをまいたときにその場にいたのは、いたずらをしていた男子生徒と友人の2人だけだったそうです。しかし、その後、廊下を通りかかった他の生徒たちが次々と体調不良を訴え始めたというのですから、その影響範囲の広さにも驚かされます。
現在は警察が、スプレーをまいた男子生徒から詳しく話を聞いているとのこと。今回の件、まだ真相は明らかになっていませんが、一歩間違えれば大惨事になりかねなかったですよね。学校は子どもたちが安全に過ごせる場所であるべきです。このようなことが二度と起こらないよう、学校や家庭での指導を徹底してほしいと心から願うばかりです。
こんな悪ふざけで大勢に迷惑かけて、しかも大事になってるってことがわからないのかね。最近の子どもたちって常識がないっていうかない考えてるんだか。学校も親もちゃんと教育してくれよー!
