先日外国でなんかまた攻撃が始まったらしい・・・
イスラエル軍は(2025年06月)15日、イラン中部のイスファハンにある核関連施設に激しい攻撃を加えたと発表したほか、テヘランでも核開発の中心となっている施設など、80以上の標的を空爆したと発表しました。
ここ数年、世界中で紛争が勃発してて、世界史や地理に疎い自分には何がなんだかわからなくなりました。
しかも、今日アメリカがイランに対する攻撃計画を承認したようです。(なんでやねん)

[18日 ロイター] – トランプ米大統領が17日にイラン攻撃計画を承認した旨を上級補佐官らに伝えていたことが分かった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が18日、関係筋の情報として報じた。ただ、イランが核開発計画を放棄するかどうかを見極めるため、最終命令は発出しなかったという。
そこで、2025年06月19日現在、世界で起きている紛争をジェミニちゃんに教えてもらったのでここにおいておきます。
全然世紀末でもないのに世紀末感ものすごいですが、日本に近いアジア地域が戦争を起こさないことだけを祈ります(←小物感)
以下ジェミちゃんから引用
現在、世界中で複数の紛争が進行しています。その中でも特に規模が大きく、国際的に注目されているものをいくつかご紹介します。ただし、紛争の状況は常に変化しており、原因や開始時期も複雑な背景を持つ場合が多いことをご理解ください。
主要な紛争と簡単な理由、開始時期:
- ウクライナ紛争
- 開始時期: 2014年(大規模な軍事侵攻は2022年2月24日)
- 簡単な理由: ロシアがウクライナのNATO加盟への動きや親欧米化を脅威と見なし、ウクライナ東部の親ロシア派地域やクリミアへの影響力拡大を試みたことが背景にあります。ウクライナは独立した主権国家としての道を歩もうとしており、ロシアはこれを阻止しようとしています。
- イスラエル・パレスチナ紛争(ガザ地区)
- 開始時期: 1948年(イスラエル建国以降、断続的に紛争が発生。近年では2023年10月7日以降のハマスによる攻撃とイスラエルの報復作戦が激化)
- 簡単な理由: 土地と領土をめぐるユダヤ人とアラブ人の歴史的・宗教的な対立、そしてイスラエル国家の建国とその後の領土拡大、パレスチナ人の自治権や難民問題などが複雑に絡み合っています。
- シリア内戦
- 開始時期: 2011年
- 簡単な理由: 「アラブの春」の影響で始まったアサド政権に対する反政府デモが、政府による弾圧をきっかけに内戦へと発展しました。その後、IS(イスラム国)の台頭、国内外の様々な勢力(政府軍、反体制派、クルド人勢力、外国の介入など)が複雑に絡み合い、泥沼化しています。
- イエメン内戦
- 開始時期: 2011年(本格的な内戦激化は2015年)
- 簡単な理由: アラブの春に続く政変後、暫定政権に対するフーシ派(シーア派系武装勢力)の反乱が勃発し、サウジアラビア主導の有志連合が介入したことで、代理戦争の様相を呈しています。人道危機が深刻です。
- ミャンマー内戦
- 開始時期: 1948年(特に2021年のクーデター以降、大規模な抵抗運動が激化)
- 簡単な理由: 長年の軍事政権と民主化勢力・少数民族武装勢力との対立が続いており、2021年の軍事クーデターにより再び軍が実権を掌握したことで、民主化を求める市民と軍の間で激しい衝突が起きています。
- アフガニスタン紛争
- 開始時期: 1978年(ソ連侵攻以降、断続的に紛争が継続。2021年にタリバンが実権を掌握)
- 簡単な理由: ソ連侵攻、内戦、アメリカ主導のテロとの戦いなど、長年にわたる外国からの介入と国内の勢力争いが繰り返されてきました。現在はタリバン政権が支配していますが、テロ組織との衝突や人道問題が続いています。
- スーダン紛争
- 開始時期: 2023年4月(軍と準軍事組織の間の衝突が激化)
- 簡単な理由: 2021年のクーデター以降、軍事政権内で権力をめぐる対立が深まり、国軍と準軍事組織「即応支援部隊(RSF)」の間で大規模な武力衝突が発生しました。これにより、多くの市民が犠牲になり、人道危機が深刻化しています。
これらの紛争以外にも、アフリカのサヘル地域(マリ、ブルキナファソ、ニジェールなど)でのイスラム過激派によるテロや、コンゴ民主共和国東部での武装勢力による衝突、メキシコでの麻薬カルテル間の抗争など、地域的な紛争や暴力が多数存在しています。
紛争の原因は、民族、宗教、政治体制、資源、領土など多岐にわたり、単一の理由で説明できないほど複雑な場合が多いです。

注記: この記事の一部情報は、Gemini(Google AI)によって生成されたものです。生成日:2025年6月19日。