CASE: MONOLOGUE

古物営業法施行規則の一部を改正へ 窃盗被害増加を受け「金属製の蓋」が買い取り業者に持ち込まれた際に売却者への本人確認を義務化する方針

Recorded: 2025.06.26

金属盗難、ついに本人確認を義務化へ!

昨今、ニュースでもよく耳にするようになった、エアコンの室外機や電線などの金属製品の盗難被害。その背景には、金属価格の高騰があるそうです。こうした被害の深刻化を受けて、警察庁がついに重い腰を上げました。

なんと、これまで本人確認が不要だった1万円未満の取引でも、エアコンの室外機や電線、さらには道路の側溝のふた(グレーチング)などを買い取り業者に売る際には、金額に関わらず本人確認が義務化されることになったんです。これまでは、オートバイやゲームソフトなど一部の商品に限られていた本人確認の義務が、ついに金属製品にも適用されるわけですね。

昨年は電線の窃盗被害が初めて1万件を超え、室外機の被害もこの4年でなんと13倍以上に激増しているとのこと。これでは安心して暮らせません。この改正は2025年10月1日から施行される予定です。

また、外国人犯罪グループによる太陽光発電施設のケーブル窃盗も深刻化しており、「金属盗対策法」という新たな法律も成立しました。ケーブルを切るための特定の工具を隠し持っているだけで罰せられるという、かなり厳しい内容です。


本当に腹立たしいですね!盗まれた被害者の気持ちを考えたら、こんな法律ができるのは遅すぎるくらいです。自分の財産を守るために、こんなに神経を尖らせなければならないなんて、一体どういう世の中なのでしょうか。とくに外国人の犯罪も拍車をかけていますね、この法改正で少しでも被害が減ってくれることを願うばかりです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f06470e3f4900a989002cc4ada2cde56d37e7616

ROSSA記録済み
Back /