【怒りの声】川口市で県議・市議がクルド人に囲まれ視察妨害される異常事態
埼玉県川口市で、県議と市議がクルド人関係者とみられる集団に、公務に準ずる視察活動を妨害されるという、信じがたい事件が起きました。
今月2日、埼玉県議の高木功介氏と川口市議の奥富精一氏が、外国人共生政策の視察中にクルド人とみられる車両に5キロ以上も尾行されたそうです。身の危険を感じて警察署へ逃げ込んだところ、なんと署の敷地内にまで車で乗り込まれ、進路を塞がれてしまったのです。
長時間にわたり、怒鳴りつけられたり、侮辱的なジェスチャーをされたりする被害に遭われたとのこと。警察の敷地内で、議員が公務を妨害されるとは、一体どういうことなのでしょうか。両氏は「移動の自由を奪われた」として、監禁や威力業務妨害の疑いで警察に告訴状を提出しました。
今回の件は、警察署の敷地内という、ある意味で最も安全なはずの場所で公人がこのような被害に遭ったという点でも、極めて深刻です。地元住民の平穏な生活は、一体誰が守ってくれるのでしょうか。
【ろっさの怒りの感想】 警察署の中にまで入ってきて公務を妨害するとは、本当に信じられません。警察は一体何をしているのでしょうか。住民の生活や安全を守るべき議員が、公的な場所でこんな目に遭うなんて、もはや川口市、いや、この国は無法地帯になりつつあるのではないでしょうか。私たち住民の人権はどこへ行ったのでしょうか!!
