CASE: MONOLOGUE

【岸田の宝】犯罪収益で日本の物件購入し売却 2億円以上利益か 男らをマネロン疑いで再逮捕

Recorded: 2025.07.03

日本人を狙ったSNS投資詐欺、約500億円の闇資金が不動産で洗浄されていた実態

皆さま、いつも「ろっさブログ」をご覧いただきありがとうございます。今回は、私たちの大切な老後資金や、これまで築き上げてきた財産を脅かす、非常に悪質な詐欺事件についてお伝えします。

最近、日本の皆さまを標的としたSNS型投資詐欺で、約500億円という巨額の詐取金がマネーロンダリング(資金洗浄)されていた事件が明らかになりました。この事件で逮捕された林明旺被告(38)が、不正に得たお金で日本の不動産を購入し、それを主に中国人へ売却することで、なんと2億円以上もの利益を得ていたことが捜査関係者への取材で判明したのです。

林被告は、自身が経営する不動産会社を使って、犯罪で得た収益を元手に購入した老人ホームや工場など複数の物件を売却し、そこから大きな利益を得ていたとみられています。これらの不動産が、私たち日本人が安心して暮らすための施設や、社会を支える工場であったという事実は、本当に許しがたいことです。そして、その売却先のほとんどが中国人であったという点も、何か裏があるのではないかと勘ぐってしまいますね。

この巨額詐欺事件の闇は深く、警視庁などの合同捜査本部は、去る2日に組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)の疑いで、林被告や中国籍の張莉莉被告(37)ら男女5人を再逮捕しました。彼らは今年の2月、SNS型投資詐欺グループが青森県の60代女性からだまし取った約6千万円を含む、合計約500億円もの詐取金を隠匿した疑いが持たれています。

林容疑者たちは、SNS型投資詐欺グループから依頼を受け、組織的に資金洗浄を行っていたようです。洗浄されたお金は再び詐欺グループへと還流し、新たな被害者を生み出すために使われていたと考えると、その悪質さに怒りがこみ上げてきます。彼らは、洗浄した詐取金の一部を手数料として受け取り、そのお金で不動産を購入するなど、さらなる不正行為に手を染めていたとみられています。

私たちの大切な財産を食い物にし、巧妙な手口でだまし取る詐欺師たちは、本当に許せません。しかも、だまし取ったお金で日本の不動産を購入し、それを売りさばいて私腹を肥やすとは、一体何を考えているのでしょうか。岸田の宝は日本の膿。

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